腹腔鏡下手術とは

早期ガンが胃の表面からやや深く、粘膜下層の深部にまで広がってくると、がん周囲のリンパ腺へ転移がみられます。

この段階では、がんを含めて周辺のリンパ腺まで切り取らねばなりません。

そこでお腹に2~3cmの穴を3ヶ所あけ、望遠鏡のような器械を挿入して観察しながら、病変部を切り取る手術がおこなわれています。

開腹手術にくらべ、からだへの負担が非常に少なく、術後の回復も早いという利点があります。

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