胃ガンはどのくらい助かっているか?

全国的にみて、専門施設では胃ガンの半数以上が早期ガンあり、ほとんどが内視鏡をつかった治療法で救命できているようです。

さらに進行胃ガンに対しても、術式の進歩により根治できる症例が増えています。

また、たとえ転移があったとしても、化学療法の発達により、かなりの延命効果が得られています。

このため、胃ガンの術後5年の生存率は60%と高いため、胃ガン死亡者が減少し、肺ガンよりも少なくなりました。

ちなみに肺ガン、肝臓ガンの5年の生存率は20%といわれています。