甘いもののとりすぎはなぜよくないか

ドーナツ糖分はからだに入るとブドウ糖に変化して利用されますが、とりすぎて余ったブドウ糖は、肝臓で中性脂肪に合成されてからだに溜ってしまいます。

とくに砂糖はからだへの吸収がはやくて血糖が上がりやすく、血管や神経が障害されて、動脈硬化の原因になります。

また、中性脂肪が増加して脂肪肝や肥満の原因となります。

食間に甘いものをとるくせのある人、コーヒーに砂糖を入れすぎる人、果物をとりすぎる人は御注意下さい。

お菓子や飲み物に含まれる糖の量
1. あんパン・ジャムパン61g
2. ようかん42g
3. 大福もち37g
4. ショートケーキ34g
5. カステラ一切れ・チョコレート一片30g
6. アップルパイ・ドーナツ26g
7. ゼリー・キャンディ20g
8. アイスクリーム・シュークリーム・コーラ(1本)12g

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする