コレステロールが低すぎるときはどうすればよいか

コレステロールが低すぎるとき、単に食事による摂取量が不足しているのならば、これを補えばいいわけです。

しかし、実際にはいろいろな脂質代謝異常が原因になっていることが少なくありません。

肝硬変などの肝障害により、肝臓でのコレステロールの合成が低下している場合には、肝臓そのものの治療が必要ですし、甲状腺機能亢進症によりコレステロールが低下している場合には、甲状腺の治療が必要です。

また先天的にコレステロールを吸収できない病気では、中鎖脂肪(MCT)などを補わなければなりません。

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