中性脂肪がふえるとなぜよくないか

アルコール
中性脂肪はエネルギーの倉庫のような役目をしています。

通常、食べすぎ、特に甘いもののとりすぎやアルコールの飲みすぎで増えてきます。

つまり余分にとった糖分は、肝臓で中性脂肪の形に変えられるのです。

糖のなかでも、果糖ついでショ糖が最も中性脂肪を増加させます。

そのほか、動物性脂肪に多い飽和脂肪酸も中性脂肪を増加させることが分かっています。

中性脂肪の正常値は50~150mg/dlですが、200から500ぐらいになると肝臓は脂肪肝となり、動脈硬化が進む結果、脳卒中や狭心症をおこしやすく、また足の動脈がつまりやすくなります。

さらに500以上になると、膵炎をおこし、糖尿病もひきおこすことになります。

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