どんな豆を選べばよいか

豆豆は植物性蛋白質の代表的な食品です。

とくに大豆は“畑の肉”と呼ばれ、蛋白質のほか、脂質・カルシウム・リン・カリウムなどのミネラルやビタミンCを除くB1、B2など多くのビタミンを含んでいます。

加工品であるとうふ・ゆば・納豆・きのこなどを毎日とるようにしましよう。

特に大豆は米と一緒にとると、蛋白質の効率が非常によくなり、鉄の補給や高血圧・便秘にも有効です。

また、大豆にはビタミンCは余りありませんが、大豆になる前の枝豆や、大豆から育った豆もやしには、蛋白質や脂肪が少ない反面、ビタミンCが豊富に含まれ、むしろ野菜の成分に近くなっています。

一方、あずき・えんどう豆・そら豆などは、蛋白質よりもでんぷんが主成分となっていますから、とりすぎないよう注意して下さい。

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