コーヒー・紅茶の功罪

紅茶コーヒー.紅茶は、古来その深い味わいから、嗜好品として珍重されていますが、その中に含まれるカフェインは、私達の大脳皮質や心筋を刺激して利尿を促し、精神賦活作用を示すことが知られています。

したがって、気分転換や気分の充実につながる効用も持ち合わせています。

カップ一杯に含まれるカフェインの量は、インスタントコーヒーで50~100㎎、ドリップコーヒーで150~180㎎、紅茶で50㎎です。

しかし一方、飲みすぎた場合は、逆に不眠やイライラが強くなりますし、胃も痛めることになります。

さらに、コーヒー・紅茶の飲みすぎが長期間にわたると、胃腸や心臓に悪い影響を及ぼすことが知られていますし、一部には膵臓癌を発生しやすいという報告や、乳腺症をひきおこしやすいという報告もあります。

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