インフルエンザの予防接種は毎年必要か?

予防接種予防接種の効果は5ヶ月前後で、その後ワクチンによる抗体はだんだんなくなっていくため、毎年ワクチンを接種する必要があります。

また、インフルエンザの予防接種を受けてもインフルエンザの発病阻止率は70%~90%ぐらいで、絶対インフルエンザにかからないというわけではありません。

ですから予防接種は、インフルエンザにかかりにくくすることと、もしかかっても重症化しないようにすることが目的だとご理解ください。

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