インフルエンザを予防するには

健康診断インフルエンザは冬場に流行します。

それは、インフルエンザが空気感染すること、冬場は空気が乾燥すること、また寒くて乾燥した空気は気道粘膜の抵抗力を弱めることなど、インフルエンザウイルスにとって好条件が整っているからです。

  1. 毎年、11月までにインフルエンザワクチンを接種しましょう
  2. もし罹っても重症にならないためです。
  3. 外出のあとは必ず手を洗い、うがいを励行しましょう
  4. 十分な湿度を保ちましょう。乾燥しやすい室内では加湿器などで50~60%の湿度を保ちましょう
  5. 空気が乾燥すると咽頭粘膜の防御機能が低下し、インフルエンザにかかりやすくなるからです。
  6. マスクを着用しましょう
  7. やむを得ず人混みに出かけなければならないときは、不織布製マスクを着用してください。(市販されている家庭用マスクは大半が不織布製です)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする