インフルエンザにはどのような種類があるか?

健康診断インフルエンザウイルスは、A型、B型、C型の3つがありますが、大流行するのはA型とB型です。

現在、国内で流行しているインフルエンザは、A/H1N1亜型(ソ連型)とA/H3N2亜型(香港型)、B型の3種類です。

その年ごとに、流行するウイルスの型やA亜型の比率は異なります。

A型は 非常に変異しやすく、 毎年流行するだけでなく大流行する傾向があります。

これに比べればB型は変異しにくく、2年に1回程度、小流行を繰り返す傾向があります。

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