歳をとってから便秘になった場合

歳とともに腸の働きは衰え、排便反射も鈍くなってきますから、どうしても便秘がちとなります。

さらに歯が弱るため、消化のよいものばかり摂る結果、食物繊維が不足して便秘に拍車をかけることになります。

老化はいたしかたありませんが、少しでも腸を刺激して動かす工夫をすべきです。

朝目覚めたらすぐ冷たい水を飲むこと、食物繊維をたっぷりとること、一日中からだを動かすようにすること、仰向けに寝たまま足を上げたり、からだを起こして、おなかに力が入るような運動を心がけてください。

それでも便秘が改善しない場合は、医師に相談して副作用の少ない下剤を処方してもらってください。

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