胃液はどんな働きをしているか?

医療胃液には強酸であるph1.5~2の塩酸があり、生ものなどに潜む細菌を殺菌し、繊維質を軟らかくし、食物の腐敗・発酵を防ぐ働きをしています。

またペプシンという酵素を含み、肉・魚などの蛋白質を分解します。

さらに重炭酸イオンを含むドロッとした粘液が胃の表面を覆い、塩酸が胃の粘膜を傷つけないように守っているのです。

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