胃のポリープはとらなければならないか?

胃のポリープのほとんどは過形成性ポリープと呼ばれ、ガン化することはめったにありません(ガン化率2%)。

また胃の入り口付近にできる胃底腺ポリープといわれる小さなポリープもガン化の心配はありません。

しかし頻度は少ないのですが、腺腫と呼ばれる白色の扁平なポリープは2cm以上の大きさになるとガン化しやすい(ガン化率15%)といわれています。

したがって、組織検査をうけたうえで、ポリープ切除術の適応を医師に決めてもらってください。

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