胃・十二指腸潰瘍の食事療法

  1. 痛みの強いあいだはお粥やうどん・日本そばなどを主食とし、消化のよい煮物や蒸したものをとってください。

  2. 食事の時間がばらつかないよう決まった時間にとってください。

  3. 夕食は7時ごろまでにとるようにし、夜食は絶対いけません。

  4. やわらかい魚・肉はとるようにし、テンプラ・フライなどの揚げ物・炒め物は避けて下さい。

  5. 塩辛いもの・酸っぱいものはよくありません。

  6. 野菜・芋・豆類は煮て食べてください。

  7. コーヒー・紅茶・コーラは避けて下さい。

  8. たばこは極力避けるべきですが、アルコールは痛みがなくなれば少量ならとってもいいでしょう。

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