ピロリ菌がいるのに胃潰瘍のないひとはどうすばよいか?

ピロリ菌をもっているひとは全国に6000万人もいるといわれますが、実際胃潰瘍になるのは、2~3%といわれています。

つまり、ほとんどのひとはピロリ菌をもっているだけの無症状者です。

このように胃潰瘍がなくてもピロリ菌がいる場合は、将来胃ガンの発生を予防するため、できるだけ除菌をしておくべきです。

したがって、年1回の定期検査は必要ですが、日頃とくになにかをするという必要はありません。