わが国のバレット食道

欧米のバレット食道が10~20%と高頻度に見られるのに対し、わが国では0.3~0.6%ときわめて低頻度となっています。

また、バレット食道に発生する食道がんは、欧米では全食道がんの70%を占めていますが、わが国では3%以下と低頻度です。

その違いは、胃粘膜萎縮程度・ピロリ菌感染率・酸分泌能の差による可能性がつよいといわれています。

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