胃食道逆流症はどのように診断するか?

細い管を飲んでいただき、食道の中のpHを測定するのが最も正確な診断になります。

本来、食道の中はほぼ中性(pH7)ですが、この病気になると酸性(pH4以下)となるので診断できるのです。

しかし、この検査は苦痛を伴うため、簡略な方法として、本症の治療薬であるPPI(プロトンポンプインヒビター)を試しに飲んでいただき、これが非常に効くようであれば胃食道逆流症と診断してよいとされています。

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