急性胆嚢炎の診断はどうするか?

問診と触診で胆嚢疾患を疑い、超音波検査CT検査をおこないます。

そしてカントンした胆石の状態や腫れた胆嚢を確認して診断します。

またしばしば胆管にも石があるため総胆管の拡張がないか、膵臓の腫れを来たしていないかどうかを調べます。

さらに血液検査をおこない、白血球数、CRPで炎症の程度を知り、肝機能および膵機能検査で肝臓や膵臓への影響がないかを調べます。

慢性胆嚢炎では超音波検査やCT検査で胆嚢壁の肥厚や萎縮の状態を調べます。

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