胆石症とは

胆汁の成分が固まって石になったもので、胆嚢、総胆管、肝臓内の各存在部位によって胆嚢結石、総胆管結石、肝内結石と呼びます。

胆嚢結石コレステロールを主成分とし、60歳以下に多く、過食・肥満や妊娠、過激なダイエット、薬剤の常用などが発生の原因になるといわれます。

総胆管結石および肝内結石ビリルビンカルシウムを主成分とし、60歳以上に多く、胆汁のうっ帯に伴う細菌感染がきっかけとなって発生するといわれています。

通常は無症状ですが、総胆管や胆嚢管など胆汁の通り道に石がつまると、激しい腹痛発作がおこります。

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