胆嚢の病気とは

正常

胆汁を溜めておく袋を胆嚢という。胆汁の通る管を胆管といい、出口にあるオッディ筋が胆汁の流れを調節している。

胆のう炎・胆管炎

胆のうに石があるときおこりやすく、発熱と腹痛があこる。黄疸はかならずしもおこらない。
胆管で感染がおこると腹痛や発熱とともに黄疸がでる。

胆のう結石・胆管結石

石が胆のうの出口につまると疼痛をおこす。胆のう炎をおこしやすい。
石が胆管の出口につまると腹痛と黄疸がでる。

胆のう癌・胆管癌

ガンが進行すると腹痛や黄疸がでるが、胆のう結石や胆のう炎の症状に似ているため区別しにくい。
ガンが大きくなると胆汁が流れず、黄疸がどんどんひどくなる。

胆道ディスキネジー

胆のうやオッディ筋の運動に異常があると痛みがおこる。

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