小児の潰瘍性大腸炎

内視鏡検査風景小児の潰瘍性大腸炎は、発症後短期間で、直腸炎型から全大腸炎型へ進行しやすい傾向があります。

また、成人にくらべ重症になりやすい傾向があります。

ステロイド゙は成長障害をおこしやすいので、なるべく使わないようにします。

また、思春期には難治性の病気であるため精神的に傷つきやすく、しばしば心理的サポートが必要になります。

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