白血球除去療法の適応

内視鏡検査風景つぎの3つの条件がそろえば、白血球除去療法の適応となります。

  1. ステロイドが効かない(ステロイド抵抗性)場合
  2. 病変の活動度が中等度以上で、下痢、血便、腹痛が高度にみられる場合
  3. 病変範囲が左側大腸から大腸全域におよぶ場合

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする