抗TNF-α抗体製剤とは

どんな薬剤があるか

現在、以下の2つが保険適応となっています。

1.インフリキシマブ(レミケード)

2ヶ月ごとに点滴静注します

2.アダリムマブ(ヒュミラ)

2週間ごとに筋肉注射 (慣れれば自己注射も可能)

副作用について

免疫をつよく抑えるため、結核や肺炎などの感染にかかりやすくなります。

また、発熱や発疹、筋肉痛などのアレルギー症状があらわれることがあります。

そのほか、肝機能障害や白血球減少を認めることがあります。

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