潰瘍性大腸炎の治療

内視鏡検査風景潰瘍性大腸炎の治療は、主に炎症を抑える薬剤と免疫を抑える薬剤、また原因となっている活性型白血球を取り除く治療に大別できます。

1.炎症を抑える

 5ASA製剤(ペンタサ、アサコール、サラゾピリン)
 ステロイド剤(プレドニン)

2.免疫を抑える

 生物学的製剤:抗TNF-α抗体(レミケード、ヒュミラ)
 免疫調節剤(イムラン、ロイケリン)
 免疫抑制剤(シクロスポリン、タクロリムス)  

3.活性型白血球を取り除く

 白血球除去療法, 顆粒球除去療法

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