どのくらい患者さんがいるか?

内視鏡検査風景20歳代の若い男女がかかりやすい病気で、男性は20~24歳、女性は25~29歳がピークとなっています。

もともと北欧系の白人に多いといわれていましたが、近年、我が国でも患者数が急増するようになりました。

ちなみに2,000年には7万人といわれていましたが、この数年、年間約1万人のかたが発病され、急激に増加してきており、2013年の全国統計では、約16万人の患者さんがいると考えられています。

なお2011年の全国統計では、軽症のかたが約70%で、中等症27%、重症のかたは3%となっています。

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