潰瘍性大腸炎とは?

特別な誘因がなく、大腸の粘膜に無数のびらんや潰瘍が連続性に発生し、何年にもわたって、良くなったり悪くなったりを繰り返す病気です。

慢性的に血便や下痢の続くことが多く、放置すると貧血、蛋白質不足、栄養不良をきたすようになります。

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