なぜ肥満はよくないか

肥満肥満は一見、見ばえがよく健康そうに見えますが、内臓にはかなりの無理がかかっています。

心臓は余分に血液を送らなければならない結果、心臓肥大や高血圧をおこし、ひいては腎臓も悪くしてしまいます。

また多量のコレステロールが血管の壁にしみ込む結果、早くから動脈硬化がおこり、老化のテンポが急速に進みます。

消化器系では、肝臓・胆嚢・膵臓に脂肪が溜り、脂肪肝や胆石・膵炎などをおこしてきます。

また、糖尿病や痛風にもなりやすく、肥満がつづけば、からだのほとんどの臓器が障害をうけてしまいます。