かくれ肥満

肥満見かけ上は太っておらず、BMIも25未満なのに、内臓脂肪が多い場合です。

日本人の多くは、欧米人にくらべ皮下脂肪の容量が少ないため、早くから内臓脂肪が増えやすいのです。

つまり、見かけは太っていないのに内臓肥満になりやすいといえます。

いわゆるかくれ肥満です。

この場合はたとえBMIが25未満でも、内臓脂肪をとる治療が必要です。

かくれ肥満は極端に食事を減らしてダイエットした場合にも見られます。

つまり運動しないで食事だけ減らすと、筋肉が衰えるだけで、内臓脂肪はあまり減ってきません。

こうしていったん体重を落としたのち、安心して食事を増やしていくと、脂肪だけが増加しがちで 以前よりも体脂肪が増える結果になってしまいます。

無理なダイエットはせず、運動をしながら痩せるようにしてください。

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