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食道の病気

食道の病気

食道の病気

食道の病気とは

食道静脈瘤 肝硬変などで門脈の圧が上昇するため食道の静脈がふくらんで数珠のようになる。しばしば破裂して死亡の原因になる。 アカラジア 食道下部の神経の異常で食道と胃の境界部が広がらず、食道全体が拡張する。食べると胸につかえる。...
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食道アカラジア

食道下部にある食道括約筋は、食道から胃へと食べ物を流す働きと、食道に食べ物を逆流させない働きを調節しています。 この筋肉にあるアウエルバッハ神経叢と呼ばれる神経が障害されると、括約筋が収縮したままになり、食道から胃へスムーズに食べ...
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たべものが胸につかえるとき

食べ物が胸につかえて改善しない場合、早めに医療機関を受診し、食道を中心に内視鏡検査やCT検査などをうけたほうがいいでしょう。 女性ホルモンのアンバランスや自律神経の失調などによることもありますが、食道下部の神経の異常(アカラジア)...
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なぜ胸焼けがおこるのか

胸焼けは胸のあつい焼けるような感じをいいます。 食道と胃の境界にある筋肉がゆるんだ結果、胃のなかの胃液や胆汁が食道へ逆流し、停滞することによって発生します。 胸焼けがあると、胃がわるいとか、胃酸が多いとか考えがちですが、...
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胸やけの治療

胸やけは食後しばらくして起こることが多く、時間がたてば自然に治りますが、水や牛乳を飲めば症状はとれやすくなります。 基本的には食事療法が第1ですが、それでもよくならない場合は、病院を受診し、ヒスタミンH2受容体拮抗薬(H2ブロッカ...
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食道静脈瘤はなぜ危険か

食道静脈瘤とは食道の血管が腫れてコブのようになったものをいいます。 たとえば肝硬変になると肝臓に血液が流れにくくなるため、その手前の門脈とよばれる血管に血液が溜まるようになります。 こうしてバイパスである食道静脈へ血液が逆流...
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食道静脈瘤ができたとき

食道静脈瘤のすべてが危険というわけではありません。 赤味を帯びてコブのように腫れ、さらにそのうえに、みみず腫れや血まめのような赤い血管のふくらみが出てくると危険です。 これに対し、食道内視鏡を使って静脈瘤内にエタノールアミン...
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