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潰瘍性大腸炎の最新治療

潰瘍性大腸炎の食事療法

 

症状が落ち着いている時期は、普通食でかまいません。

下痢や血便がひどいときは、お粥やうどんを主食にし、消化のよい煮魚・さしみ・軟らかい肉・卵・豆腐など、高タンパクで栄養価の高い食品をとるようにします。

野菜・芋類はよく煮て摂り、炒め物・揚げ物・香辛料・豆・種の多い果物・海藻は避けてください。

飲み物は麦茶やほうじ茶とし、アルコール・コーヒー・炭酸飲料は避けてください。