COVID 19

新型コロナウイルス

新型コロナウイルス

(18)いよいよオリンピックは目の前に

若者へワクチン接種のお願い オリンピックの開催までいよいよ1週間となりました。 驚くべきことに、政府の目の色がかわった途端、あれほど鈍かったワクチン接種が急進展し 、昨年末まで「ゴーツートラベル」などと、うそぶいて...
新型コロナウイルス

(17)コロナ治療の決め手 中和抗体の開発

某国首相の本音? かりに瞬間移動して首相官邸に入り込んだら、こんな話が聞こえないだろうか? 「オリンピックを止めますと言えば、世間の喝采を浴びることは分かっている。だが、それを言うには遅すぎる。こうなったら非常事態宣言下...
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(16)さてオリンピックは開催できるか? 

   東京オリンピックまで100日を切ったというのに、まだ開催か中止か決断できぬ現状に国民は不安を募らせているところです。 それは、イギリス型より強力といわれるインド型の変異ウイルスが、今後どれほど暴れるのか見当がつかないためで...
新型コロナウイルス

(15) なぜ山梨県はコロナが少ないか?

年が明けて、東京中心に神奈川、千葉、埼玉など関東各県では、100名を超えるコロナ感染者が頻出している状況です。その中で独り山梨だけは一貫してほぼ10名以下と極端に少ないことが、世間の衆目を集めていました。 首都圏に直結した山梨県に...
新型コロナウイルス

(14)緊急事態を解除するという意味

このたび政府は、専門家会議の意見に耳を傾け、緊急事態宣言を2週間延長するとしました。しかし、なぜ2週間なのか、いったい政府がその間に何か予防策を講じるかというと、3密を避ける以外に腹案はなく、ただ手をこまねいているだけといっ...
新型コロナウイルス

(13)変異型ウイルスの恐怖

緊急事態宣言下で市中感染が下火になっている現在、制限を解けば再度感染爆発するのは経験ずみだから、同じ轍を踏む愚行はしないとおもいますが、ウイルス専門家の意見をなおざりにしてきた政府首脳が、今度はどういう作戦で臨むか、国民は固唾を飲んで眺...
食道の病気

食道の病気とは

食道静脈瘤 肝硬変などで門脈の圧が上昇するため食道の静脈がふくらんで数珠のようになる。しばしば破裂して死亡の原因になる。 アカラジア 食道下部の神経の異常で食道と胃の境界部が広がらず、食道全体が拡張する。食べると胸につかえる。...
食道の病気

食道アカラジア

食道下部にある食道括約筋は、食道から胃へと食べ物を流す働きと、食道に食べ物を逆流させない働きを調節しています。 この筋肉にあるアウエルバッハ神経叢と呼ばれる神経が障害されると、括約筋が収縮したままになり、食道から胃へスムーズに食べ...
新型コロナウイルス

(12)捨て身の封じ込め作戦

すでに医療崩壊している現実 年が明けて、医療従事者の悲鳴が届いたものか、政府はやっと重い腰をあげ、2度目の緊急事態宣言を発しました。 しかし、一方でイベントをやりながら緊急事態宣言を発しても、国民の心にどれほど響くでしょうか、大...
新型コロナウイルス

(11)一開業医のつぶやき

見通しが甘かった医療対策 数か月前から高齢者の新型コロナウイルス(新型コロナと省略)感染が目立つようになり、それに比例して重症者も着実に増加してきました。 これを見て、国も自治体も慌てて重症用ベッドの確保に躍起となり、その結果、...
新型コロナウイルス

(10)第3波を乗り切れるか

新型コロナウイルス(新型コロナと省略)は2020年11月以降、東京、大阪だけでなく、北海道でも感染拡大し、“第3波”と言わざるを得ない状況になっています。 すでに感染者数は第2波のピークを上回り、第2波にくらべ中高年感染者の割合が...
新しいガン情報

iPS細胞による世界初のガン治療

iPS細胞「人工多能性幹細胞」とは人間の皮膚や血液の一部に、少数の因子を導入し、培養することによって、様々な臓器の細胞に生まれ変わることが出来る超能力をもった細胞です。 そこで、患者さんの体細胞からiPS細胞を作り、それ...
新型コロナウイルス

(9)新型コロナを抑え込めるか

我が国の新型コロナウイルス(新型コロナと省略)感染は、2020年10月現在、1日400~600人の感染者が出ているのですから、すでに新型コロナを抑え込んだと信じているかたは少ないでしょう。 世界に目を向けると、台湾やニュージー...
新型コロナウイルス

(8)ワクチンは いつうけられるか

1.ワクチン争奪戦の現況 世界保健機関(WHO)によると、2020年8月現在、新型コロナウイルス(新型コロナと省略)のワクチン候補は29種類に絞られているそうです。 しかし、新型コロナはウイルス量が少ないため体内で抗体ができに...
栄養ミニ知識

日本独自の食品「梅干し」

梅はその昔、遣唐使が薬木として中国から持ち帰ったものといわれています。とくに、平安時代の医学書『医心方』には、すでに梅の効用がとりあげられています。おもに風邪薬、頭痛薬、下痢止めなどに用いられていたようです。 梅は時代とともに改良...
新型コロナウイルス

(7)第2波に どう立ち向かうか

東京の新宿区では PCR検査が増え続け、7月に入ってからは1日 120件以上に達しているそうです。その結果、問題の新型コロナ陽性率は、 4月から 5月にかけては 5%前後だったのが、 6月は 18%、 7月には 30%を超えているそうで...
健康ミニ知識

むくみ対策

通常、健康な状態では、私たちがむくみを感じることはありません。 からだは37兆個の細胞群からできていますが、それだけかというと、実は細胞と細胞の間にはクッションになるすき間があります。このすき間に水分が溜まるのを「むくみ」(浮腫)...
栄養ミニ知識

ヨーグルトの効用

牛乳に乳酸菌を加えて発酵させる(乳酸発酵)と、乳酸が発生します。乳酸は酸性ですから、牛乳は酸性に傾き、pH4.6あたりから乳のなかのカゼイン(蛋白質)が固まり、ヨーグルトが出来上がります。出来上がったヨーグルトのなかでも、乳酸菌はしっか...
新型コロナウイルス

(6)PCRと抗体検査は受けるべきか

新型コロナウイルス(以下新型コロナと略す)感染症の 80%は、なにもしなくても自然に治ってしまいます。これが、あわてて病院に行かなくても、自宅で休んでおればいいという論拠になっています。 ところが、熱が下がらない、咳が止まらないな...
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(5)新型コロナへの新たなアプローチ

1.新たな検査法へのアプローチ     PCR検査の進化 新型コロナウイルス(以下新型コロナと略す)の封じ込めに取り組むうえで、診断の基本となるのがPCR検査です。 ところが、現行の検査法では、なかなか検査数が増えず、国民の...
新型コロナウイルス

(4)新型コロナの独白

非常事態宣言が出て自宅待機を余儀なくされていたところ、まどろむうちに「胡蝶の夢」のごとく、新型コロナの気分になっていた。   私(新型コロナウイルス)はもともと密林のようなところで、コウモリなどと一緒に棲んでいたのか、噂...
新型コロナウイルス

(3)どう向き合えばよいか

先日、新型コロナウイルス(以下新型コロナと略す)で、咳や高熱が続くのに、保健所ではPCR検査の順番待ちといわれ、自宅待機中に死亡する悲惨な事例が出てしまいました。 さっさとPCR検査してコロナの治療を受けておれば助かったのに、とい...
新型コロナウイルス

(2)治療薬はないか?

新型コロナウイルス(以下新型コロナと略す)感染症は、最近、匂いや味を感じないことで発覚するケースもありますが、喉の痛みや微熱など普通の風邪と同じ症状か、あるいは全く症状のない感染者も少なくないという特徴があります。 こうして、しば...
新型コロナウイルス

(1)指定感染症となる

新しく発見されたコロナウイルスによる肺炎(とりあえず新型肺炎と呼称)は、我々の誰も経験したことのないウイルスによる肺炎で、どれほどの脅威があるかはまだ明らかでありません。 タケネズミ、アナグマ、コウモリなど野生動物の調理の際に...
食養生の心得

糖質ゼロと糖類ゼロ

糖質ゼロや糖類ゼロは近年、ダイエット食品の表示にしばしば見受けられます。 糖質とは、炭水化物(炭素を含む化合物)から、食物繊維(消化酵素で分解できない食物成分)を除いたものです。 糖質には、これ以上分解できない最小の糖質...
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