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潰瘍性大腸炎の最新治療

潰瘍性大腸炎 左側大腸~全大腸炎型(重症)の治療

まず、ペンタサ4g/日(アサコール、リアルダ3.6g/日)と、プレドニン40~80mg/日の点滴を開始します。

以後、効果あれば1~2週後、ステロイドを少しずつ減らす漸減療法を開始します。

ステロイドの漸減療法が奏功し寛解状態に至れば、アザチオプリン(イムラン)や6-MP(ロイケリン)による維持療法へ移行します。