浦岡胃腸クリニック Uraoka Ichou Clinic

CANCER-NEW-INFO

新しいガン情報

肝臓ガン

新しいガン情報

ガンをひきおこすウイルスや細菌

ガン発生の原因のひとつにウイルスがあげられます。 最もよく知られたウイルスが、EBウイルス(エプスタイン・バーウイルス)で、ヘルペスウイルスの一種です。決して稀なウイルスではなく、成人に達するまでに、ほとんどの人が感染します。 ...
肝臓の病気

肝臓の病気とは

肝臓病の主役はウイルス性肝炎であり、肝炎から肝硬変さらには肝臓ガンへと連続して進行するやっかいな病気です。
突然腹痛がおこったとき

突然腹痛がおこったとき

まず、至急病院へ行かねばならないという兆候について述べます。 激痛が全くひかない。顔色が蒼白になり冷や汗をかく。呼びかけても反応が鈍くなる。 これらはいずれも危険信号で、緊急処置が必要だというサインです。 おもに次のような...
肝臓ガンにならないために

どのくらい肝臓患者さんがいるか?

肝臓ガンによる死者は年間35,000人で、がんによる死者は肺ガン、胃ガン、大腸ガンについで4番目となっています。 肝癌は、肝細胞にできる“肝細胞癌”と、胆管上皮細胞にできる“胆管細胞癌”に分けられますが、我が国では圧倒的に肝細胞癌が多...
肝臓ガンにならないために

どのようにして肝臓ガンが発生するか

肝臓ガンの発生はほとんど肝炎ウイルスによるといっても過言ではありません。 肝臓ガンの実に80%がC型肝炎、10%がB型肝炎から発生しており、アルコールが原因とみられる者は3%程度と言われています。 つまりC型肝炎ウイルスに感染し...
肝臓ガンにならないために

肝臓ガンの症状とは

肝臓ガンはガンとしての症状が出にくいため、肝炎や肝硬変の症状とほとんど変わりありません。 すなわち、全身倦怠感、食欲不振、 微熱、体重減少、貧血、手の平の紅班、下痢、腹部膨満感、前胸部のクモ状血管腫などがあげられます。
肝臓ガンにならないために

肝臓ガンはどのようにして診断するか

C型慢性肝炎とB型慢性肝炎のかたを対象に、1年に数回(病状によって変わる)、腫瘍マーカー(血液検査)と腹部超音波検査あるいはCT検査を定期的におこなっていきます。 腫瘍マーカー AFP(αフェトプロテイン) 胎生期にできる...
肝臓ガンにならないために

肝臓ガンの治療の考え方

肝臓ガンの治療は手術による切除が基本となっています。 予備能力が十分ある場合には、肝臓全体の80%まで切除することができます。 しかし、実際には、肝細胞ガンでは肝硬変や慢性肝炎をもっている患者が大多数を占めているので、現実に手術...
肝臓ガンにならないために

肝臓ガンの治療はどうするか

外科的切除術がもっとも望ましいのですが、肝硬変などで手術できない場合が少なくありません。 この場合、次のような治療法が有効となります。 1.肝動脈塞栓術 肝臓に栄養を送っている肝動脈を金属コイルやゼラチンで栓をして、ガンへ...
肝臓ガンにならないために

肝臓ガンを早期発見するためには

定期健診を欠かさず、肝炎ウイルスのチェックをうけるようにしましょう。 もし、肝炎ウイルスのキャリアーであると判明した場合は、年1~2回の肝機能検査ならびに腹部超音波検査を受けてください。 C型慢性肝炎とB型慢性肝炎に罹った場合に...
肝臓ガンにならないために

肝臓ガンにならないためにはどうすればよいか

まずはC型肝炎やB型肝炎に感染しないことです。 そのため、歯ブラシ、髭剃り、ピアスなど他人の血液がからだに入らないように注意してください。 また、脂肪肝の予防のため、アルコールや甘いものの取り過ぎに注意し、運動不足にならないよう...
肺ガンにならないために

どのくらい患者さんがいるか?

いま我が国で最も多いガン死は肺ガンです。 現在、ガンによる死者は年間肺ガン60,000人、胃ガン50,000人、大腸ガン37,000人、肝臓ガン35,000人となっており、肺ガンは全ガン死の19%を占めています。 肺ガンが見つか...
肝臓の病気

ウィルス性肝炎はどういう経過をたどるか?

ウイルスに感染してから数週間から数ヵ月後、または、薬剤を初めて投与されてから数週間後に発症するものを急性肝炎と呼びます。 主な症状は倦怠感、吐き気、食欲不振、黄疸などで、血液検査によって診断します。 急性肝炎の治療法は入院して安...
胃ガンにならないために

胃ガンはどのくらい助かっているか?

全国的にみて、専門施設では胃ガンの半数以上が早期ガンあり、ほとんどが内視鏡をつかった治療法で救命できているようです。 さらに進行胃ガンに対しても、術式の進歩により根治できる症例が増えています。 また、たとえ転移があったとしても、...
ガンの基礎知識

主なガンの症状

食道ガン 最初は食べると胸に沁みる感じがみられ、そのうち食べ物が胸につかえる・胸焼け・胸痛などがでてきます。 胃ガン 食欲がなく、吐き気・胃が重い・膨満感・食べ物の好みがかわるなどの症状がみられます。 そのうち食べる...
腸の病気

腹膜炎はなぜおこるか

胃腸に穴があいて食物の一部がおなかの中へ漏れると、腹膜炎を起こしてきます。 しかし穴があかなくても、おなかの臓器の炎症がひどくなると、腹膜にまで炎症が波及し、腹膜炎をおこすことになります。 この場合には激しい腹痛や嘔吐をきたし、...
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