COVID 19

新型コロナウイルス

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特定疾患療養管理について

当院では、厚生労働省の定めに基づき、特定疾患療養管理を行っております。患者様の病状に応じて 28日以上の長期処方 に対応しております。なお、長期処方の対応可否については、患者様の病状を踏まえ、担当医が判断いたします。
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外来ベースアップ評価料算定についてのお知らせ

当院は、医療に従事する職員の安定的な人財確保および処遇改善(ベースアップ)を図るため、国が定める施設基準に適合し、地方厚生局に届出を行った上で、下記の通りベースアップ評価料を算定しております。本評価料により得られた診療報酬収益は、その全額を...
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診療明細書の発行について

当院では、医療の透明化や患者様への情報提供を推進する観点から、領収書発行の際に個別に診療報酬算定項目が分かる診療明細書を発行しております。明細書には、使用した薬剤名や実施した検査名等が記載されます。なお、明細書の発行を希望されない場合は、受...
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後発医薬品の使用促進について

厚生労働省の後発医薬品促進の方針に従って当院でも後発医薬品の使用に積極的に取り組んでいます。後発医薬品の採用に当たっては、品質確保・十分安全な情報提供・安定供給等、当院の定める条件を満たし、有効かつ安全な製品を採用しております。当院では、医...
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電子的診療情報連携体制に係る掲示

当院では、電子的診療情報連携体制の整備に向け、以下の取り組みを行っています。オンライン資格確認体制の整備オンライン資格確認を行う体制を有しています。診療情報の閲覧・活用受診した患者様に対し、マイナ保険証等を通じて取得した診療情報(薬剤情報・...
お知らせ

2025年9月22日の診察について

9月22日(月曜日)の午前中はご予約の検査のみになります。診察ご希望の方は、14時から17時30分の間にご来院下さい。
お知らせ

医療DX推進の体制に係る事項

当クリニックは下記に示す医療DX推進体制を有し、質の高い医療を提供するための十分な情報を取得、活用して診療を実施しています。 医師等が診療を実施する診察室等において、オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報等を活用した診療の実施 ...
お知らせ

生活習慣病管理料2へ移行のお知らせ 2024年6月~

2024年6月から診療報酬が改定になります。今回の改定では、特定疾患療養管理料の対象疾患から糖尿病・高血圧・脂質異常症が除外となります。厚生労働省の指針に従い該当の患者さんは、個々に応じた目標設定や、専門的な生活指導による総合的治療管理を目...
お知らせ

大型換気設備を設置いたしました

室内に人が滞在すると、湿気や二酸化炭素が排出され、汚れた空気が滞留します。大型の換気装置で換気を行うことで、室内の湿った空気を排出し、乾燥した空気を取り込み、感染症の予防をいたします。院内の主要な箇所に設置された換気設備2F 8台|全熱交換...
健康ミニ知識

天然のやせ薬 短鎖脂肪酸

短鎖脂肪酸は炭素数6以下の脂肪酸を総称したもので、酢酸・プロピオン酸・酪酸など9個の脂肪酸からなります。大腸のなかに水溶性食物繊維やオリゴ糖が運ばれてくると、腸内細菌が盛んにこれを食べて発酵する結果、短鎖脂肪酸が生まれます。つくられた短鎖脂...
腸のはなし

なぜ、おならが出るのか?

私たちの腸のなかでは1日に1~2リットルのガスが発生し、その70%は口から飲み込んだ空気で、窒素・二酸化炭素・酸素・水素等400種類以上が含まれます。残り30%は大腸内で細菌により食物が発酵あるいは腐敗したもので、発酵型ガスと腐敗型ガスに分...
腸のはなし

発酵食品の魅力

旨味発酵食品の魅力の第一は、乳酸菌などの微生物によってつくられる独特の旨味にあります。とくに微生物を組み合わせることにより、デンプンがブドウ糖に、タンパク質がアミノ酸に分解されることでアルコール・有機酸・二酸化炭素を生じ、独特の旨味や甘みが...
腸のはなし

発酵食品

無形文化遺産、和食わが国の和食が無形文化遺産に認定されたのは、高温多湿な風土に根付く発酵食品文化が高く評価されたことにあるといえましょう。発酵とは微生物(酵母、酵素、細菌)によって食物中のデンプンや蛋白質が分解され、健康によい成分が作り出さ...
腸のはなし

死んだ善玉菌を摂っても効果はあるか?

加熱殺菌した乳酸菌が寿命を延ばす?ロシアのノーベル賞受賞者メチニコフは、マウスに生きた乳酸菌を加えた餌と過熱殺菌した乳酸菌を加えた餌を別々に与えた結果、過熱殺菌したほうが、寿命を延ばすことに気付きました。すなわち、生きた乳酸菌そのものでなく...
腸のはなし

餌を与えて善玉菌を増やそう

プレバイオティクスとは善玉菌である乳酸菌を直接とりいれるのではなく、餌であるオリゴ糖や糖アルコールを摂って善玉菌を増やそうとする方法で、プレバイオティクスと呼びます。オリゴ糖は3種類以上10種類までの比較的少ない糖類が結合した化合物で、オリ...
腸のはなし

乳酸菌を摂って善玉菌を増やそう

善玉菌の代表、ビフィズス菌善玉菌はおよそ500種類もあるといわれていますが、もっとも代表的な善玉菌といえばビフィズス菌ということになります。ビフィズス菌は糖を分解して乳酸以外に酢酸を産生することから、乳酸だけを産生する乳酸菌とは区別されます...
腸のはなし

腸内フローラとは?

栄養豊富な安住の世界、腸腸のなかには1,000種類、合計1,000兆個もの細菌が棲んでいます。つまりそれだけの菌が安住できる栄養豊富な世界だともいえます。彼らは腸のなかで雑然と居住しているのではなく、我々が仲のよいグループで集まるように、比...
腸のはなし

悪玉菌はなくせばよいか?

腸の中の様々な細菌腸のなかには1,000種を超える細菌が棲みついています。当然、様々なキャラクターの細菌がいるわけで、必ずしも人間にとって都合のいい細菌ばかりとはいえません。また善玉・悪玉というのは、人間にとって都合がいいか悪いかで分類した...
腸のはなし

腸内細菌は敵か?味方か?

3種類の腸内細菌ひとの腸のなかで“共生”している腸内細菌は、健康維持や生命活動に必要な物質を産生する善玉菌と、からだに害を及ぼす悪玉菌、そのどちらにも属さない日和見菌に分類されます。日和見菌とは、腸内環境が善玉菌優位になると善玉菌として働き...
腸のはなし

驚くべき腸内細菌たち

仲の良い同居人、腸内細菌私たちの腸のなかには1,000種類、1,000兆個もの細菌が棲息しており、細菌の重量は約1.5 ~2kgにのぼるといいます。そして糞便の約半分は腸内細菌あるいはその死骸といわれています。驚くべき菌の数ですが、腸内細菌...
腸のはなし

驚異的な腸の選別能力“腸管免疫”

免疫システムの2重構造私たちのからだには侵入するものに対し、これを厳しく拒絶する仕組みがあります。しかし、エネルギーを得るためには、食物という形でそとから栄養を摂る必要があります。そこで私たちの腸にはからだの70%を占めるリンパ組織がびっし...
腸のはなし

小腸は免疫の司令塔

小腸にある特殊な機能私たちは生きていくために食物を摂りますが、胃では塩酸による殺菌で食物の腐敗、発酵を防ぎ、小腸では大量の消化液で食物を分解し栄養分を吸収します。ついで大腸では、この残りかすに含まれる水分を吸い上げながら、固形の便をつくり肛...