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遺伝子のはなし

遺伝子のはたらき

わたしたちのからだは60兆もの細胞からなりたっています。 その一個一個には核があって、そのなかには糸くずのような46本の染色体があります。 ...
腸の病気

小腸の病気とは

小腸は十二指腸、空腸、回腸からなります。 十二指腸には数リットルの膵液や胆汁が分泌されており、胃から送られた食物はここで消化されたのち栄養分...
腸の病気

小腸の検査とは

小腸は胃と大腸の間の部分にあたり、長さは6~7メートルに及びます。 また、腹膜に固定されていないため内視鏡を小腸に挿入しようとすると、腸管が...
腸の病気

虫垂炎はどうすればよいか

盲腸の先端にある長さ6~8cmのみみずのような管が虫垂です。 この内腔に、固まった便(糞石)や異物が詰まって炎症を起こすと虫垂炎になりますが...
腸の病気

腸閉塞(イレウス)はなぜおこるか

約90%はガンなどの腫瘍や潰瘍による狭窄、術後の癒着などで腸が詰るためにおこります。 この詰まりかたがひどくなると、腸の血液循環が悪くなり、...
腸の病気

大腸の病気とは

大腸の病気は大きくふたつに分けられます。 ひとつは潰瘍やガンなど腸のなかに病変がある場合と、もうひとつは腸の機能に異常がみられるものの病変は...
腸の病気

大腸の検査とは

便潜血検査 現在おこなわれている便潜血検査は、免疫学的便潜血反応といい、ヒトの血液なら微量でも反応し、しかも大腸からの出血のみを拾い上げると...
腸の病気

感染性腸炎

細菌やウイルス・原虫が口から侵入し、腸内で繁殖するか、毒素を産生して腸炎を引き起こし、腹痛・下痢・血便・発熱を生じるものです。 成人では細菌...
腸の病気

感染性腸炎:ウイルス性腸炎

ノロウィルス(小型球型ウイルス、SRSV)腸炎 成人では冬季を中心に流行し、多くは生カキや二枚貝(ウィルスで汚染された海水を取り込み、濃縮し...
腸の病気

感染性腸炎:細菌性胃腸炎

食品に付着し繁殖した原因菌、またはその産生する毒素を食品とともに摂取したために発病します。 キャンピロバクター・サルモネラ菌、腸炎ビブリオが...
腸の病気

感染性腸炎 :特殊な腸炎

腸アメーバ症 海外渡航者や男性同性愛者にみられることが多く、性感染症(STD)の1つとも考えられています。 成熟嚢子の経口摂取により感染し、...
腸の病気

虚血性大腸炎とは

虚血性大腸炎は、前触れなく突然下腹部の激痛がおこり、それに続いて鮮紅色の血液が混じった下痢が出現します。 しばしば気を失うほどの激痛ですが、...
便秘対策

慢性の便秘にどう対処するか

便秘の原因は腸の働きが悪くなる場合と、腸のケイレンによる場合が考えられますが、ときには、両者の混在した形で便秘をきたすこともあります。 した...
便秘対策

ストレスが溜まって便秘になった場合

職場や家庭内でのストレスが原因で腸の緊張が強くなり、便の通過が悪くなった場合です。 したがって、治療はいかにストレスをとるかにかかっていると...
便秘対策

排便を我慢したため便秘になった場合

授業中や仕事中のため排便を我慢することが度重なった結果、便意をもよおさなくなってしまった場合です。 もともと、便意をもよおす反射は朝食を摂っ...
便秘対策

ダイエットのしすぎで便秘になった場合

最近、急増している便秘のタイプです。 若い女性に多く、ダイエットをしすぎると、1~2週間、ときには1ヶ月も排便のないことがあります。 当然の...
便秘対策

歳をとってから便秘になった場合

歳とともに腸の働きは衰え、排便反射も鈍くなってきますから、どうしても便秘がちとなります。 さらに歯が弱るため、消化のよいものばかり摂る結果、...
腸の病気

薬剤性大腸炎とは

薬剤を多量に使用したために、腸内に普段棲んでいる細菌が死滅し、この薬剤に抵抗性を示す別の細菌が増殖して大腸粘膜に炎症を起こし、下痢や血便をお...
腸の病気

大腸憩室症とは

加齢により腸の壁がもろくなり、腸の内圧が上がったときにポケット様に外へ飛び出す袋状のものをいいます。 食物繊維の多い旧来の日本食では、あまり...
腸の病気

粘液の多い便がでたとき

粘液とは排便時にみられる寒天を溶かしたような、ねばねばした透明の液をいいます。 粘液は腸のケイレンやただれにより、腸の粘膜が刺激されて出る場...
胆嚢の病気

胆嚢のはたらき

胆嚢は肝臓から分泌された胆汁を蓄え、濃縮する臓器です。 胆汁は1日、500~800mlも分泌されます。胆汁の成分としては、胆汁酸、リン脂質、...
胆嚢の病気

胆石症とは

胆石は胆汁の成分が固まって石になったもので、胆嚢、総胆管、肝臓内の各存在部位によって胆嚢結石、総胆管結石、肝内結石と呼びます。 胆嚢結石はコ...
胆嚢の病気

胆石症の診断はどうするか

健診で腹部超音波検査をうけたときに、偶然胆石を発見されることが多いため、腹部超音波検査が第1選択となることがほとんどです。 ただし胆嚢が萎縮...
胆嚢の病気

胆石症の治療はどうするか

胆嚢結石の場合 1.胆石溶解剤 無症状か症状が軽い場合に適応になります。 ただし、胆石がコレステロール結石であること、直径1cm以下であるこ...
便秘対策

下剤を飲みすぎて効かなくなった場合

食事療法や運動療法をせず、ひたすら薬のみに頼っているかたは、だんだん下剤が効かなくなって、もはや効く薬がないという事態に至ります。 下剤の多...